• Trio Stammtisch

    Welcome to Trio Stammtisch!

  • Trio Stammtisch

     

     

     トリオ・シュタムティッシュは、クラリネット、ファゴット、ピアノによる室内楽グループです。

     

     1999年に結成。第1回は狛江エプタザールにて -管楽器とピアノによる室内楽の夕べ- を行って以来場所をルーテル市ヶ谷センターに移し、年に1回の定期演奏会を催しております。また、依頼演奏会も積極的に行っております。近年はフルートやオーボエ、ホルンを加えての演奏会を開催しております。

     

     

     2019年7月11日(木)のルーテル市ヶ谷センターでの演奏会で20周年を迎えました。

     

     

    Trio Stammtisch is the chamber music group with the clarinet and the bassoon and the piano since 1999.

    We celebrated 20th anniversary this year.

     

     

  • Profile

    トリオ・シュタムティッシュのメンバー3人の他、シュタムティッシュの仲間をご紹介します。

    大島 史子

    Fumiko Oshima, Piano

     

    桐朋学園大学卒業。その後、ウィーン国立音楽大学に学び、修士課程を修了しマギスター学位を得る。第9回ベートーヴェン国際コンクールにてディプロム賞を受賞。ピアノを野原百合子、黒岩直子、林秀光、ノエル・フローレスの各氏に、チェンバロを岡田龍之介氏に師事。また、黒岩英臣氏、高橋康人氏の指導も受ける。マイスターミュージックより発売されている、元N響首席クラリネット奏者磯部周平氏のCD「エレジー」他で伴奏を務め、また日本木管コンクールの公式伴奏を務めるなど、現在、室内楽、伴奏、ソロ等で活動している。

    松尾 賢一郎

    Kenichiro Matsuo, Clarinet

     

    桐朋学園大学卒業後、ウィーン国立音楽大学に学ぶ。

    第9回ヤマハ新人演奏会出演。クラリネットを松本久雄、北爪利世、アルフレート・プリンツ、エルンスト・オッテンザマーの各氏に、室内楽を末吉保雄、カール・ライスター、フォルカー・アルトマンの各氏に師事。また、アロイス・ブランドホーファー、ハンス・ダインツァー、カール・ライスターの各氏のマスタークラスを受講した。在学中、ウィーン・コンツェルトハウスをはじめ、リンツ、ザルツブルグ等で演奏会に出演。1996年第1ディプロム取得。1997年に帰国後、ソロ、室内楽、オーケストラを中心に活躍。

    東邦音楽大学、短期大学、大学院講師。

    五島 研一

    Kenichi Goshima, Fagott

     

    1981年、武蔵野音楽大学卒業。1982年よりベルリン・オーケストラ・アカデミー(カラヤン財団)にて奨学生として学ぶ。その間、実習として約30回ベルリン・フィルの定期演奏会に出演。1984年から1986年まで、ホーフ市交響楽団(旧西ドイツ)に、首席ファゴット奏者として在籍。帰国後1992年まで、新日本フィルハーモニー交響楽団ファゴット奏者を務める。1991年にはモーツァルトのファゴット協奏曲(抜粋)を協演。ファゴットを山畑馨、堂阪清高、マンフレート・ブラウン、室内楽をホルスト・ゲーベルの各氏に師事。現在、録音、室内楽、オーケストラを中心に活動。

    大和田 浩明

    Hiroaki Owada, Horn

    Companion of Trio Stammtisch

     

    武蔵野音楽大学卒業後、1982年よりドイツ、フランクフルト音楽大学に留学。1985年同大学を卒業。その間、フランクフルト放送管弦楽団、WDR(ケルン放送)の古楽器アンサンブルCapella Coloniensis等に出演。1984年よりドイツ、南東バイエルン市立歌劇場オーケストラに入団。1986年より東京交響楽団に移籍。これまでに、黒澤勝義、田中正大、G.Neudecker, E.Terwilliger教授に師事。

    白尾 隆

    Takashi Shirao, Flute

    Companion of Trio Stammtisch

     

    桐朋学園大学を経て、ドイツ・フライブルク国立音楽大学に留学。1978年「特別優秀賞」を得て同大卒業後、スイス・チューリッヒ音楽院にて研鑽を積む。林りり子、森正、オーレル・ニコレ、アンドレ・ジョネの各氏に師事。1980年よりオーストリー「インスブルック交響楽団」首席フルート奏者を務める。1986年帰国後、「サイトウ・キネン・オーケストラ」国内外の公演に参加、「ドイツ・バッハ・ゾリステン」「安田弦楽四重奏団」等と公演を重ねる。現在、ソロ、室内楽を中心とした演奏活動のかたわら、後進の指導にあたる。桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授、武蔵野音楽大学、広島エリザベト音楽大学各非常勤講師。

    篠崎 隆

    Takashi Shinozaki, Oboe

    Companion of Trio Stammtisch

     

    東京藝術大学大学院修了。

    文化庁在外研修員としてベルリンおよびチューリッヒに留学。

    この間ベルリン及びスイスビール歌劇場を中心に各地においてオーケストラ、室内楽等数多くの演奏活動を行う。

    オーボエ・イングリッシュホルンをH.シェレンベルガー、P.フックスの各氏に、室内楽をF.リーム女史に師事。

    オーケストラの活動の傍ら室内楽やスタジオ録音等幅広く活動しており特にイングリッシュホルンに関する楽曲の発掘、発表に力を注いでいる。

    (公財)東京交響楽団オーボエ・イングリッシュホルン奏者。洗足学園音楽大学、大学院講師。

  • Concert

     

     

    トリオ・シュタムティッシュの結成20周年記念コンサート、多くのお客様のご来場心より御礼申し上げます。

     

     

     

     

     

    Programm

     

    ビゼー:「子供の遊び」作品22より

    G. Bizet: from “Jeux d’enfants” Op.22 for wind quartet and piano (arranged by Martin Gatt)

     

    林 光:ソナチネ風夜曲 ファゴットとピアノのための

    H. Hayashi: Serenata quasi una Sonatina per fagòtto e pianoforte

     

    ケーニッヒ-ボーランド:ドラマティッシェ・ファンタジー(シューベルトによる歌劇「フィエラブラス」より

    König-Bolland: Dramatische Fantasie über Schuberts “Fierrabrass” für Klarinette und Klavier

     

    ジェイコブ:シンプル・セレナーデ

    G. Jacob: A Simple Serenade for flute, oboe, clarinet and bassoon

     

    カプレ:五重奏曲

    A.Caplet: Quintet for flute, oboe, clarinet, bassoon and piano

     

     

    アンコールは

     

    W.A.Mozart: Rondo D-dur, KV382でした。

     

     

     

     

     

    Thank you for coming to our 20th concert.

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